社員紹介

「どんなときも私らしく」
挑戦していきたい。

システムエンジニア(自社クラウドサービス担当)

山下 理絵

山下 理絵

文系出身、憧れのIT業界へ。



私が当社への入社を決めたのは、インターンシップがきっかけです。とても雰囲気が良く、この人たちと一緒に働きたいなと思いました。文学部英文学科出身なので、当時ITの知識は一切ありませんでしたし、IT業界に就職する友人もほとんどいませんでしたが、IT業界への憧れが強かったので、システムエンジニアに挑戦してみようと決意しました。
入社後は、4カ月の研修を通してビジネススキルからITスキルの基礎まで広く学び、資格も複数取得しました。正直、プログラミングは難しくて不安を感じていましたが、配属先で関わることになった業務は、技術力はもちろんのこと、コミュニケーション力が求められる仕事でした。ITといっても幅広い仕事があるんだなと思いましたね。具体的には、クラウドサービスを利用しているお客様のサポートを行う業務です。クラウドは、いつどこにいてもデータをやり取りできるとても便利なもので、各社が業務効率化を目指して導入を進めていますが、さまざまな機能があるため、使いこなすのが難しいものです。そこで私たちが環境構築から運用までを支援し、どの企業でもクラウドサービスが使えるようにサポートしています。





日々の仕事の中で成長を実感。

現在、クラウドサービスの利用者IDの管理から、「パスワードがわからない」「Web会議の音声を自動でテキスト化したい」といったさまざまな問い合わせになどに幅広く対応しています。ご要望に応えられない場合には代替案を提示するなど、できるだけお客様に寄り添うようにしています。そのためには、進化し続ける技術を深く理解しなければならないので大変ではありますが、苦労しているという感覚はありません。日々の仕事を通して先端技術の知識が自分の中に蓄積されていくので、自ずと成長できています。
入社2年目の後半くらいからは、在宅勤務を取り入れています。当社には新型コロナ以前から在宅勤務制度が用意されていたので、自ら手を挙げて利用し始めました。最近はほとんどのメンバーが在宅勤務になりましたが、チャットで常に助け合いながら業務を進めていますね。出勤は週に1回程度です。在宅勤務の他にも、フレックスタイム制度、時短勤務などがあり、女性が働きやすい環境だと言えますが、私自身は「女性だから」と意識したことはなく、本当に誰もが働きやすい環境だと思います。






これからも新しいことに挑戦したい。



世の中に浸透する以前から在宅勤務を実践していたことからもわかるように、当社には新しいことに積極的に挑戦しようという風土があります。だからこそ自分のアイデアを発信しやすいですし、それをきちんと形にできる体制も整っています。例えばサポート業務の中で、お客様のご要望にお応えできない場合、「新しいサービスとして追加開発し、改めて提案できないか」など、社内で検討することもあります。他部署と連携して自社製のAIチャットボット機能を開発したこともありましたね。現在は、自分の担当業務をさらに効率化するためのプロジェクトに、主体的に関わっているところです。このような環境で身に付いたのは、課題を見出し、解決する力だと思います。それを強みに、これからも積極的に新しいことに取り組んでいきたいですね。
文系の方でも自分に合う働き方や仕事が見つかるので、ぜひ挑戦していただけたらと思います。