社員紹介

ITやDXの力で、
社会や人をもっと幸せにしたい。

ビジネスプロデューサー(流通営業)

鈴木 大地

鈴木 大地

昔ながらの父の働き方を見て、
ITの力で効率化できないかと考えた。



私が就職活動をしていた2007年は、ちょうどSuicaやおサイフケータイなどのITサービスが広く普及し、定着し始めたころ。一方、身近な「社会人として働く先輩」である私の父は、町の工務店の責任者として昼夜問わず働いていました。自宅が仕事場を兼ねていた時期もあり、今思えば昔ながらの仕事をする父の姿を見て、「ITの力でもっと効率化できるのではないか?」と考えたのが、この業界を選んだきっかけです。
数あるIT企業の中から当社を選んだ理由は、社員さんの座談会で出会った営業職の先輩の方々の仕事を楽しむ姿が印象的だったからです。もともと私は体育会弓道部の主将としてチームをまとめ、モチベーションを上げながら、仲間と一緒に目標に向かっていくことが好きでした。「この人たちとなら、モチベーション高く一緒に働けそうだ」と思えたことが、最終的に入社を決めたポイントとなりました。入社後は、縁もゆかりもない関西で働くことになり不安もありましたが、上司や先輩に恵まれ、社会人生活のスタートを切ることができたと思います。





お客様の声を聴き、最善を尽くす。

最初の配属地は大阪でした。流通業界のお客様を担当する営業として、先輩が担当する関西大手スーパー様向け受発注システムの入れ替えプロジェクトのサポートに入り、ハンディターミナルの入れ替えや、動作テスト、トラブルの対応まで経験させていただきました。お客様先では「システムを入れ替えたら、現場ではこんなトラブルが起きそうだ」というようなご心配の声をいただき、ハンディターミナルの読み込みミスを防げるようなファイルを自作し、システムを利用するお客様に配り歩いたこともあります。目の前にいるお客様の業務をより効率化していくために、1年目ながらお客様や先輩社員、パートナー会社さんも巻き込んでプロジェクトを進めていく面白さが感じられた、印象深い仕事でした。
その後、データセンターのアウトソーシングサービスの専門営業部隊の立ち上げメンバーとなり、製造業や建設業など、幅広い業界・規模のお客様を担当しました。2019年からは東京に異動し、再び流通業界担当として、商社や卸業のお客様を担当しています。当社は幅広い業界のお客様のDX化を支援しているので、文化や商流の異なるお客様と接する機会があることも、面白い部分と言えるかもしれません。






お客様に、より最適なソリューション提供を。



目の前のお客様のために、すべきことを一つひとつ真摯に取り組んできた結果、気づけば入社13年目。SEや関係者、お客様に恵まれたおかげで長く続けてこられました。富士通Japanは、それぞれに特色を持つグループ会社や富士通の一部組織が統合して発足した新会社なので、それぞれの良い部分を活かしながら、今まで以上にお客様にとって最適な提案をしていきたいと思います。
また最近では、富士通グループ内であればどの拠点でも入館できるようになり、サテライトオフィスのように自宅勤務と併用して利用できたり、コアタイムのないフレックスタイム制により、勤務時間のメリハリも個人の裁量にゆだねられるなど、働きやすい環境も整いつつあります。そのおかげで、家庭での子育てにも少しずつ参加できるようになり、日々成長していく子どもたちの様子をより近くで見られるようになりました。当然お客様にも同じように仕事と生活があります。だからこそ、今後もお客様にとって最適なソリューションを提案し、ITやDXの力で社会や人がもっと幸せになるよう推進役としてコーディネイトしていきたいと思います。