働き方


Work Life Shift
リアルとバーチャルの双方で常につながっている多様な人材が、イノベーションを創出しつづける状態をつくることを目指しています。
ニューノーマルな世界において、「働く」ということだけでなく、「仕事」と「生活」をトータルにシフトし、Well-beingを実現することをコンセプトにしたものであり、それを実現するために、固定的な場所や時間にとらわれない働き方の実践と、社員一人ひとりの高い自律性と相互の信頼をベースに取り組んでいきます。

・Smart Working(最適な働き方の実現)
原則として勤務形態はテレワーク勤務を基本とし、業務やライフスタイルに応じて時間や場所をフレキシブルに活用できる最適な働き方を実現します。それによって生産性の向上だけでなく、従来の通勤の概念を変えるとともに、ワークライフバランスの向上にも繋げていきます。
具体的には現在のオフィスへの出勤率を25%程度とし、コアタイムのないフレックスタイム制度を活用して、働く時間を自分で調整することができます。

・Borderless Office(オフィスのあり方の見直し)
固定的なオフィスに必ず出社するという概念を変え、一人ひとりの業務内容に合わせて自宅やハブオフィス、サテライトオフィスなどから自由に働く場所を選択できる勤務形態へシフトします。
オンラインでの会議がどの場所からもできる環境があるため、仲間との交流も場所を問わずできます。
直接会話が必要な時は全国に展開されるサテライトオフィス等に集合して業務をし、集中して作業する場合は自宅等で効率よく働くことを勧めています。

・Culture Change(社内カルチャーの変革)
社員の高い自律性と信頼に基づいたマネジメントを重視し、チームとしての成果の最大化や生産性向上の実現を目指していきます。また、物理的に離れた場所で仕事をする働き方へと大きく変容する中、社員の声を吸い上げ、反映させていくことで最適な働き方を追求していきます。





キャリアパス
社員一人ひとりが自分のキャリアビジョンを持ち、キャリアを形成できる仕組みづくりを導入しています。

・1on1ミーティング
社員一人ひとりが上司との面談を定期的に行い、自身として今後取り組んでいきたいことや目指すキャリアなどを共有し、上司は対話を通じてその支援を行っていきます。

・ポスティング制度
各部署で必要な人材情報を公開し、社内から募集する仕組み。富士通グループ全体で公開されており、富士通や他のグループ内企業へも応募可能。実現したいキャリアプランを考えて自分で応募し、新しい仕事にチャレンジできます。






研修制度

・新入社員教育プログラム
東京本社近辺での集合形式およびオンラインを組み合わせた研修を予定しています。
入社から5月までは、社会人になるにあたっての心構えやビジネスマナー、IT技術に関する基礎知識やシステムの仕組みなどについて学びます。
基礎部分は、「ITパスポート試験」「基本情報技術者試験」をベースに、「入門」や「基礎」から学ぶことになり、IT技術に詳しくない方でも、安心して受講できる環境が整っています。すでに資格取得済みの方は、さらに高度な資格の勉強にも進んでいただけます。
基礎研修以降はSE、BPといった職種ごとに分かれ、それぞれの職種に特化した教育を受けます。配属後は、OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)を通じて同じ部署の先輩であるトレーナーと一緒に仕事を進めながら業務に関する知識を学びます。
また、内定者には当社の自己学習コンテンツの一部を入社前に利用いただけるようにしています。


・自律的な学びとキャリア形成
社員一人ひとりが主体的に仕事(ジョブ)や学びを選択し、自律的にキャリアを築いていただく形をめざしています。会社主導による一律の研修提供ではなく、一人ひとりの強みや目的に応じた学びの選択肢を提供していきます。そのための「学び」のプラットフォームとして「Fujitsu Learning Experience(FLX)」があり、目指すキャリアやスキルに応じて、いつでも必要な学びを選択することができます。最先端のDXテクノロジーからビジネススキルまで豊富なコンテンツを揃えており、自律的なキャリア形成を支えています。





福利厚生
・交通費全額支給
・家賃補助
・ファミリーアシスト給付(家族手当)
・退職金制度
・財形貯蓄制度
・住宅融資制度
・団体生命保険
・従業員持株会制度
・富士通企業年金制度
・確定拠出年金制度
ほか